広陵町社会福祉協議会により【災害ボランティア センター運営支援者 養成講座】が開催されました。
近年、各地で災害が頻発し、復興支援の重要性が高まっています。本講座では、災害ボランティアセンターの基本を学び、運営支援者を養成することを目的としています。
▶ 日時:令和7年2月11日(火)9:30 ~ 12:00
▶ 場所:さわやかホール4階 大会議室
▶ 内容: ・災害ボランティアセンターの役割 ・運営の流れとレイアウト作成
防災士ネットワークから役員8名、事務局2名が参加しました。

災害ボランティアとは?
技術がなくてもできる支援が多くあります。
- ボランティアセンター運営
- 避難所での傾聴活動
- 被災者へのマッサージ
- 炊き出しやイベント開催
- ニーズの把握と支援
被災者に寄り添い、生活再建を支えることが大切です。
ボランティアセンターの役割
ボランティアを適切に派遣する拠点として機能します。円滑な運営には以下が重要です。
- 動線設計、本部・受付の配置
- 駐車場誘導、ニーズのマッチング
- 資材の管理、作業現地への送迎
図上訓練の実施
竹取公園北側駐車場を想定し、8班に分かれてセンターの配置を検討しました。発表を通じて新たな気づきが得られました。
参加者の声
「避難所訓練より重要では?」との声もありました。センター運営が円滑なら、避難所生活の短縮や被災者の孤独感軽減につながるかもしれません。
本講座は、実践的な学びの場となりました。防災士としては今後も継続的に知識を深めていきます。