5月14日、日曜日。
広陵町中央体育館にて、20数名の防災士が9時から12時まで、3時間の救急救命講習を受けました。




広陵消防署の救急救命士、女性消防団の方に加えて、広陵町防災士ネットワークの会員でありながら、2名の救急救命指導員の指導の下、皆さんが実際に、体を動かして、胸骨圧迫とAED使用を体験しました。
3年一回講習を受けることがありましたが、やはり、毎年実技講習する必要を感じました。
胸骨圧迫時の肩幅、腕の伸ばし方、目線の落とし方向などなど、理屈より、繰り返して体で覚えることは大事と実感させられています。
いざという時、自宅、近所、職場や外出先、人が倒れた場面に遭遇した場合、自分がなにができるかと思うと、このような講習を繰り返すことが重要ですね。