8月18日、広陵町社会福祉協議会が主催する「ボランティアにふれあい、自分に合う活動を探してみませんか?」に広陵町防災士ネットワークがブース出展しました。

ボランティアを始めてみませんか?
防災士ネットワークのブースでは、「災害がれき飛散路上模擬(いぼいぼロード)走行」と「新聞紙でスリッパづくり体験」を実施し、多数の小学生家族が体験に訪れました。
「ボランティアって無償で何かすることでしょ?私にはムリだわー」と思っている方もいるかもしれませんが、ボランティアの形はさまざまです。
防災士ネットワークがこの行動に参加して、少しでも子供たちのボランティアに対する理解を深め、行動を促すことができれば、うれしいです。
ボランティアの多様な形
ボランティアと聞くと、
- ゴミ拾い
- 登下校の見守り
- 災害支援
などを思い浮かべるかもしれませんが、実際にはもっと幅広い活動があります。
防災士としての活動
防災士ネットワーク会員が防災士になったきっかけは、
- 天気予報を見るのが好き
- 災害時の備えに関心がある
- チラシや資料を作るのが好き
など、自分の得意なことを活かして「防災を伝えたい」と思ったから、いろいろとありますが、防災士になり、防災士ネットワークに加入し、少しずつ地域に防災の大切さを伝える活動をしています。
さまざまなボランティア団体
今回のイベントでは、
- 広陵町社会福祉協議会
- 広陵町防災士ネットワーク
- 手話サークル広陵みどりの会
- うまみラクル
- おはなしぽっけプチトマト
など、さまざまな活動が紹介されました。
それぞれが「自分の得意なこと」で地域のニーズに応えています。
ボランティアは身近なもの
自分が得意なことを活かせると、ボランティアはもっと楽しくなります✨
「何かやってみたい!」と思ったら、広陵町社会福祉協議会に相談してみてください。いろいろな団体が登録されており、興味のある活動を見つけることができます。
ボランティアを通じて、新しい自分の輝きを見つけてみませんか?😊