福祉施設との連携訓練を実施しました!
🌟(2024年10月8日)、広陵町防災士ネットワークが町内の4つの福祉施設と連携し、災害時要援護者受入連携訓練を行いました!💪✨

この訓練の目的は、災害時における一般避難所から福祉施設への受け入れ方法を確認し、各団体の円滑な連携を図ることです。災害発生時には迅速な対応が求められるため、事前の準備が不可欠です。🏥🔍
広陵町防災士ネットワークの参加と役割
広陵町防災士ネットワークは、避難所運営班としてこの訓練に参加しました。私たちの役割は以下の通りです:
- 避難所運営のサポート: 避難所での受付を行い、避難者の情報を収集しました。
- 一次トリアージの実施: 保健師と連携し、避難者の健康状態を確認。大部屋、個室、医療機関に振り分けるサポートをしました。
- 情報の整理と管理: 各福祉施設への受け入れ人数や必要な物資の要望を整理し、効率的な受け入れを支援しました。
- 訓練後のフィードバック: 訓練の進行中に見つかった課題を共有し、改善点を検討しました。
実施内容
- 避難者の受け入れ: 住民が避難所に集まり、避難者名簿を作成しました。
- 要配慮者用の部屋設置: 特別な配慮が必要な方のために、安全なスペースを確保。
- 一次トリアージ: 保健師による初期評価を行い、避難者を大部屋、個室、医療機関に振り分けました。
- 施設との受け入れ確認: 各福祉施設からの受け入れ可能人数や交通手段を確認しました。
このような連携訓練を通じて、参加者は実際の避難所運営や介護トリアージの流れを学びました。また、各団体が協力して課題を明らかにし、実際の災害時にどのように連携するかを考える貴重な機会となりました。🌍💭
今回の訓練で得られた知見を活かし、今後も地域の防災力を高めていくことが重要です。これからも皆さんと一緒に安全な地域づくりを進めていきましょう!✨
参加いただいた皆さま、ありがとうございました!🙌